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ちりんちりんアイスの紹介

    • 創業は1960(昭和35)年。
      そのころの長崎市内では豆腐や野菜の販売、子ども向けの紙芝居などは鐘を鳴らしながら売り歩く「行商」というスタイルが一般的でした。
      わたしたち「前田冷菓」のはじまりもこの行商から。
      祖父母が商売をはじめたころのなつかしい味を守るため、当時のレシピや製法を大切にしています。
    • 「ちりんちりん~♪」。

      三角巾にかっぽう着姿のアイス売りのおばちゃんたちが、鐘を鳴らしながら行商の屋台を押していたことから、「ちりんちりんアイス」と命名されました。
      町の中に鳴り響いていたその風流な音は消えてしまいましたが、今でもその名残りとして屋台に鐘を並べています。
    • 低カロリー(※)な「ちりんちりんアイス」は「氷菓」の一種。
      氷菓というと棒キャンデーなどのかたいアイスをイメージされるかもしれません。
      しかし「ちりんちりんアイス」はシャリシャリとした爽快感を残したまま、なめらかな舌ざわりを追求。
      だからこそ、専用のヘラを使ってバラの花びらのように盛りつけることができるのです。

      ※コーンを含め1個あたり約80kcal(推定値)。
      ただし売り子さんがヘラで注ぐので、盛りつけ方によって多少異なります。
    • ちりんちりんアイスのトレードマークである青い屋台。
      すべてオリジナルで製作しており、創業当時から構造も見た目もほぼ変わっていません。
      実はこの屋台、電源などを必要としない環境にやさしいエコな屋台なのです。
      水と塩でアイスケースを冷やす原始的な保冷法で、昔ながらの販売スタイルを守り続けています。

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